「時事問題作文・小論文教室」とは?

「時事問題作文・小論文教室」とは?

「時事問題作文・小論文教室」、いったい何をするところなの?とお思いの方も多いでしょう。

近年、「記述式」問題の重要性が高まっています。今年の私立中学問題も「思考力型」が増えており、これは、2020年度からの「大学入試改革」を視野に入れたものだと思われます。

近々、学習指導要項において記述問題の比重が確実に高まると言われています。中学入試・高校入試・大学入試のいずれにおいても記述式問題の重要性が再認識され、
「問題意識の持てる子」
「要約のできる子」
「問題提起のできる子」
「問題の解決策を示せる子」
など自分の考えを書くことができる子供が求められるようになります。
記述式の問題に対応するには、作文を「書く」しかありません。日頃から書く事をしていなければ記述はできないのです。考える・書くの繰り返し、これにより論理の組み立てとの表現に「慣れる」ことができます。頭と手が慣れてしまえば、本番でその力を発揮できます。

時事問題に特化した作文・小論文教室

「時事問題を全く知らない」
「新聞やニュースに興味がない」
そんなお子様でも大丈夫です。時事問題をわかりやすく解説し、その子のレベルに応じて作文・小論文へと導きます。偏ることなく、政治・経済・文化・スポーツ科学のニュースが細かく頭に入り、そのニュースについて論ずる事ができ、そして自分の意見を綴る事ができるように指導していきます。それができれば、中学・高校から大学入試の小論文まであらゆる記述式の時事問題に対応する事ができるようになります。

時事問題は塾長が直接指導します

指導は塾長が行います。「てにをは」の使い方から、時事問題の高度な議論まで、時事問題の内容を初めに根本から解きほぐして説明します。 「その意見の問題点は?」「改善案は?」とさらに議論を深める指導を行いながら作文・小論文を書いていきます。もちろん高度な知識と意見を既に備えているお子様には「文化ってなに?」「政治ってなに?」そんな質問に対応していきます。 そして指導歴の長いベテラン講師だからこそできる、お子様に合った「広く」も「深く」もできる幅の広い指導を行います。